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Boot Camp 3.1インストールに一苦労の巻

 Boot Campが3.1にアップデートされ、Magic Mouseに対応した。早速インストールだっ!と思たら見事にワナに引っかかってしまった。
 もともと
LeopardMacBook ProにインストールしたのはBoot Camp 2.1Windows XP SP3。Apple Software Updateをいくら実行してもBoot Camp 2.2までしかアップデートできない。
 ならばっと直接Appleのサイトから
Boot Camp 3.1 (32bit) をダウンロードしてexeファイルを実行!ところが、NVIDIAグラフィックカードドライバのアップデートは実行されるのだが、それ以降の更新プロセスが突然中断してしまう。Boot Camp 2.1を削除してみても同じ。
 ググってみると、Boot Camp 2.2と3.1の間に3.0というバージョンがあるらしい。ところがBoot Camp 3.0はAppleのサイトには見当たらない。もうお手上げ!と思ったら実は、3.0は
Snow LeopardのインストールDVDの中にあった。そんなのSnow Leopardのパッケージのどこにも書いていないじゃないの?
 まぁ、とにかくWindows XPの環境でSnow LeopardのインストールDVDを突っ込むと、
Boot Camp 3.0のインストールを行うことができる。しかる後に、Apple Software Updateを実行すれば3.1への更新が促されるという流れである。ところが最後におまけのトラブルで、無事インストーラも終了しXPを再起動しても、Boot Campは3.0のままで3.1に更新させられなかった。仕方なく、Appleのサイトからダウンロードした3.1のインストーラを実行し(今度は途中で勝手に中断しなかった)、再起動を行うとようやくBoot Camp 3.1のインストールが終了。はぁ…長い道のりであった…
 さて、最終目的の
Magic Mouseのドライバだが、Boot Camp 3.1のコントロールパネルにはMagic Mouse固有機能の設定は見当たらない。Bluetoothのデバイスとして登録すると初めてApple入力デバイスとして認識され、ようやくMagic Mouseを使用することができるようになった。しかしながら、その結果は長い長い道のりとは裏腹に期待外れ。ジェスチャーとして使えるのは1本指Swipeによるスクロールアップ、ダウンのみ。まだ第一歩を踏み出したっていう感じである。
 Boot Camp 3.1がさらっとインストールできれば3行で済んだはずの記事でした。おしまい。