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Clumns for iOS, OS X, and more...
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PHPで日本語

PHP4.1.xmultibyteがちゃんと扱えないのを知らなかったぁ。それどころか、Pantherには既にPHP4.3がインストールされてある! >> 続きを読む...

USB/Serial変換器

Keyspan USA-19HAPantherで使う。 >> 続きを読む...

X/Qt Server

Linux ZaurusX11が動くのはいいけどメモリは大丈夫かね。 >> 続きを読む...

H8開発環境構築

Pantherのオープンソース環境はJaguar以上になった。 >> 続きを読む...

dic-tkME 1.5.1 近日公開予定

J-OS 用のかな漢字変換辞書、dic-tkME 1.5.1を製作しました。 >> 続きを読む...

カーネルアップデート成功!

ようやくDebianのカーネルを2.2.20から2.4.18にアップデートするのに成功した!
USB
マウスも使えるようになって快適快適。 >> 続きを読む...

WebInspector

富士通から「誰にとっても読みやすいホームページ」かどうかを診断するツール、WebInspector が配布されています。 >> 続きを読む...

センサ監視 for PalmOS

東京ガスの Net de Check というホームページが面白い!
組込み屋さんや、センサ屋さんには絶対見逃せないホームページだ。
実はソフトウェアでPalmOSを使ったものもあったりもするところがとても怪しい!? >> 続きを読む...

FileMerge.appでファイル比較

MacOS XDeveloper CDに入っているFileMerge.appはファイル比較ツールとしても非常に便利! >> 続きを読む...

PantherでTomcat

PantherDeveloper CDにはTomcat が含まれている。でもあまりその辺りの情報がWebには無いんですよね。アップルのドキュメントにもほとんど触れられてない。 >> 続きを読む...

PantherでJavaって簡単?

MacOS XJavaとの親和性がかなり高いらしい。ちょこっとしたプログラミングならMacOS 9MRJ( MacOS Runtime for Java) でやったことがあるけれど、その頃に比べるとずいぶん楽のように思える。 >> 続きを読む...

EclipseをPantherで

統合開発環境を使えばJ2EEのややこしいディレクトリ構成の設定も楽というので、MacOS X向けの情報の少ない中、無謀にもEclipse のインストールに挑戦! >> 続きを読む...

Nvu 0.6リリース

Mozillaから派生したHTMLエディタ、Nvu 1.0 Betapre-Release がリリースされた。でも正式なバージョンはNvu 0.6。どうも開発者とプレスリリース側との意識に差があるみたい。 >> 続きを読む...

Amazonアソシエイト・プログラム参加

あんまりバナーを増やすのはどうかとも思うが、書籍やソフトウェアの紹介するのにAmazon はやはり便利なのだな。 >> 続きを読む...

iPhone専用サイトの簡単な作り方

 
Dashcode.app
iPhoneやiPod touch用のホームページ(ブログ)の簡単な作り方のご紹介。必要なものは、すでに公開中のブログとRSS Feed、そしてXcodeに付属するDashcodeである。
 iPhone固有のUIを実現するには単にCSSを差し替えるだけではだめで、JavaScriptのライブラリを導入するのが、まっとうなやり方。だが、ここで紹介する方法はさらにバカチョンでやっちゃおうというものだ。
 Dashcodeは、Widget開発ツールとしてずいぶん紹介されているが、iPhoneサイトを作成する機能もあるのだ(たぶん、iPhone SDKの導入は必要)。Dashcodeを起動すると、下図のように「Webアプリケーション」の新規プロジェクト作成画面が現れるが、これはすべてiPhone、iPod touch専用のWebアプリケーションを作るテンプレートである。今回紹介するのは赤丸で囲った「RSS」だ。

Dashcode 新規プロジェクト画面

 「RSS」の説明文に、「このテンプレートでは、RSS ソースから見出しと記事を表示する、iPhone および iPod touch 上の Safari 用の Web アプリケーションを作成します。RSS Web アプリケーションをカスタマイズするには、フィードの URL を自分で公開したものに変更します。表示される記事の数や表示期間をカスタマイズすることもできます。」とある通り、必要な作業はRSSのURLを入力し、掲載する記事数を設定するだけ。それだけで、当ホームページのiPhoneサイトはできあがりである(タイトル、色、フォントをカスタマイズした程度)。あとはiPhone、iPodからのアクセスがあった場合、自動的にサイトを飛ばすJavaScriptをトップページに設定しておしまいである。
 あまりにバカチョンすぎて説明するまでもないのだけれど、こんなに簡単なのに意外に紹介しているところがないのが不思議。簡単にできすぎて拍子抜けしてしまったので、RapidWeaverをもう少しちゃんと勉強して、きちんと作り込んだサイトにしたいところだ。