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Steve Jobs逝く

 Steve Jobsが亡くなって、1つ人生の楽しみが無くなった。
 これまではAppleの動向さえ見ていれば、マーケティングはだいたい理解できた。Appleに対して、ほかの会社や業界はこういう動きをしている…という視点で見るととてもクリアになる。
 Apple=Jobsとまでは言わないが、やはり革新を成し遂げるには、集団ではなく象徴が必要だったのだと思う。人柱とまでは言わないが…

日本でのPalmOS携帯電話は絶望的

日本のPalmOS市場はSONYに蹂躙され、PalmOSがスマートフォンへの道を選んだのなら、日本のケータイにPalmOSは絶望的だろうと思う。 >> 続きを読む...

将来をの事をいう前に...

PC Watch で「TH55以降のクリエ。そのコンセプトと今後を聞く 」というソニーの宣伝コラムがでた。将来を熱く語っているようで、よく読むとこれまでのクリエシリーズに対する反省のオンパレードでもある。これまでのクリエユーザの事を何だと思っているのだろう? >> 続きを読む...

アップルコンピュータのサポートがDELLに次いで2位

日経ビジネス 2004.4.26号の記事によると、パソコンメーカのサポート調査で、何とアップルコンピュータ が国内メーカを押さえて第2位に大躍進!。 >> 続きを読む...

palmOne Zire 72は良さそう

新しいZireシリーズ は機能も絞り込んでお値段も手ごろになった。ようやく買ってもいいかなぁと思わせるデバイスが出てきたね。ようやくPalm界でも話題になる製品が登場したって感じだ。 >> 続きを読む...

CLIEの海外事業から撤退

ついに始まりました。日本でのCLIE事業縮小、撤退も、フィクションではなくなった。 >> 続きを読む...

電子ブックがPalmデバイスのキラーアプリ?

一時期Palmデバイスのキラーアプリは電子ブックだっなんて意見が多かったように思うが、ホンマかね?
マルチメディアでは惨敗したPDAの必要性ってのを無理矢理絞り出しているだけのように思える。 >> 続きを読む...

Palm界の不思議?

前々からPalm界には気になっている事がいくつかある。あまり深く突っ込まずに軽い気持ちで列挙してみよ〜! >> 続きを読む...

Palmの写真の不思議(日経ビジネス)

日経ビジネス 2004.12.20-27合併号の特集「ケータイ大戦争」の、2面ぶち抜きの写真に使われているのは、なぜかあの懐かしのWorkPad?記事にはPalmPDAの単語が見当たらないのに何故? >> 続きを読む...

SONYのCLIE撤退に思う

ユーザがいくら騒いでもSONY程の大企業が耳を貸すわけもなし、今となっては1年前のSONYの声 も空しい。。。 >> 続きを読む...

バーチャルキーボードのピンチェンジが清算

今週号の日経ビジネスで知ったのだが、Palm界ではバーチャルキーボードで名をはせたピンチェンジ社がなんと清算されていたそうだ。 >> 続きを読む...

日経新聞:iPodから聞こえる経営

本日付の日経新聞のコラム。iPodの事業形態が日本製品の事業形態と根本的に異なるという内容。一般的にはiPodというハードとiTunesというソフト、iTMSというサービスが見事にハーモニーを奏でているということに注目されがちだが、実はという切り口。なるほどねぇ。 >> 続きを読む...

男の修行

苦しいこともあるだろう。言い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。

山本五十六

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あたらしい戦略の教科書

 いわゆる戦略論というと、クラウゼヴィッツの戦争論が有名だが、原文は非常に読みづらいものらしい。これを素人にわかりやすく解説してくれたのが「図解 クラウゼヴィッツ「戦争論」入門」で、「企業マネージメントにも通じる」というのが売り文句なのだが、本当に仕事に役に立つかというと、ビジネスと戦争とは直結しにくい点も多いのも確か。
 ビジネス戦略を、より実務に通じる方向からアプローチし、これぞっというくらい簡潔にまとめてくれているのが「あたらしい戦略の教科書」である。
 これまでのビジネス書のほとんどが戦略立案に重点を置いているのに対して、本書で一番感心するのは、その戦略の実行をいかに成功させるか、まで突っ込んでいるところだ。これを主張できるのは、実際にビジネスの場で戦った人だけである。学者やコンサルはビジネス戦略を一般化したり、その最新の手法を紹介することはできても、具体的に会社の中でどう動いたらよいかまでは教えてくれない。
 特に、
『戦略の成功には、周囲の多くの人を説得することが欠かせない』とか、『戦略チームはトップを巻き込み、戦略は「お墨付き」であるという状態を確保する必要がある』といったフレーズは、戦う相手には他社やユーザだけでなく「内なる敵」が含まれており、しかもその方が重要であることを、包み隠さず主張してくれている。
 ビジネスの場(会社の内外)は、過去の戦争と理屈でつながっているだけではなく、やはり生きている戦場なんだと実感させてくれる一冊である。